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近くで楽しめる最高のパークランはどこ?
大阪のランナーは今夏、2つの主要公園で開催される定例5kmイベントから選べる。
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大阪のランナーは今夏、2つの主要公園で開催される定例5kmイベントから選べる。
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大阪では毎週土曜日の朝、2つのパークランが定期開催されており、長居公園と靱公園で無料の5kmタイム計測イベントに参加できる。
7月に入り日中の湿度が70%を超えるなか、市内では早朝の屋外運動を取り入れる健康習慣が広がっている。地域のクリニックでは、仕事のスケジュールに合った低コストの運動についての問い合わせが増えており、公園の管理側も需要に応えるため開門時間を早めている。
東住吉区の長居公園では、陸上競技場と植物園入口を周回する3.1kmのループコースを舞台に、午前8時からパークランが行われる。ボランティアスタッフが長居公園通り南ゲート付近にフィニッシュファンネルを設置する。西区の靱公園も同じ午前8時スタートで、テニスコート沿いを走り中央噴水広場付近で折り返すフラットなコースが設定されている。両イベントともバーコードシステムを採用しており、結果はパークランジャパンの公式サイトに数時間以内で公開される。
パークランジャパンが公開した参加データによると、2023年4月の開始以来、長居公園では毎週平均187人がフィニッシュしている。2024年10月にスタートした靱公園の平均は94人だ。参加費は無料だが、parkrun.comへの事前登録と、個人バーコードの印刷または画面表示が必要となる。
いずれの公園でも、スタート15分前には到着して簡単なブリーフィングに参加しよう。印刷したバーコードかスマートフォンでの表示を忘れずに。公式タイムを記録したい場合は、ゼッケンを見えやすい位置に着用すること。2.5km地点には給水所が設けられており、ランニング後はOsaka Metro御堂筋線沿線の店舗でコーヒーを楽しむ集まりも行われている。パークランが初めての方は、雨天後のコース状況など最新情報をパークランジャパンのFacebookページのボランティア担当者リストで確認できる。
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Published by The Daily Osaka
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